概要
よりスムーズなゲームプレイ、ラグの低減、エイムを改善する方法をお探しですか?マウスの感度、視野、EQ、フレーム/秒などの設定を最適化して、「エーペックスレジェンズ」のパフォーマンスを向上させる方法を学びましょう。
FPS(フレーム/秒)とパフォーマンスを向上させる方法
パフォーマンスやフレーム/秒(FPS)を最大限に高めたい場合は、グラフィック設定をできるだけ低く設定して「エーペックスレジェンズ」をプレイしてください。 グラフィック設定を低くしてプレイすると、反応に対する配信リソースが増え、マッチ内でより早く反応できるようになります。 どこから始めれば分からない場合は、1度に2~3つの設定を下げてFPSプレイへの影響を確認しましょう。ゲームのパフォーマンスに影響しない設定については、以下の説明では触れていません。プレイ中にゲーム内でFPSを表示できます。FPSの表示方法と上限設定の方法をご確認ください。
「エーペックスレジェンズ」のおすすめのビデオ設定とは?
グラフィックの設定は、「ビデオ」タブの「設定」で変更できます。最初は以下のおすすめ設定をぜひ参考にしてください。| 画面モード | モニターが1台の場合は全画面表示、複数所有している場合はウィンドウモードに設定します | ||
| 縦横比 | モニターのデフォルト設定にします。 | ||
| レゾリューション | モニターのデフォルト設定にします。 | ||
| 明るさ | 値をわずかに上げて、視認性を向上します。 | ||
| 視界 | 90~110。 | ||
| スプリント時の視点のゆれ | 最小限または好みの設定にします。 |
「エーペックスレジェンズ」のおすすめの詳細ビデオ設定は?
本格的に競いたいプレイヤーには、こちらの詳細設定をおすすめします。ゲームにラグが発生することなくプレイできるはずです。| 垂直同期 | スクリーンティアリングが発生しない限り無効にします。 | ||
| NVIDIA Reflex | NVidia GPUを使用する場合は有効にします。 | ||
| 解像度適応の目標fps | FPSでドロップフレームが頻繁に発生しない限り無効にします。 | ||
| 適応型スーパーサンプリング | この項目が低く、ゲームの素描品質に影響が大きい場合は値を上げます。 | ||
| アンチエイリアス | なしにします。 | ||
| テクスチャストリーミング割り当て | 「低」または「中」に設定します。 | ||
| テクスチャフィルタリング | バイリニアフィルタリングに設定します。 | ||
| アンビエントオクルージョン品質 | 無効にします。 | ||
| サンシャドウ範囲 | 「低」に設定します。 | ||
| サンシャドウディテール | 低に設定します。 | ||
| スポットシャドウディテール | 低に設定します。 | ||
| 空間光 | 無効にします。 | ||
| ダイナミックスポットシャドウ | 無効にします。 | ||
| モデルディテール | 低に設定します。 | ||
| エフェクトディテール | 低に設定します。 | ||
| 衝撃マーク | 「低」または「無効」に設定します。 | ||
| ラグドール | 低に設定します。 |
「エーペックスレジェンズ」におけるマウスとコントローラーの最適な設定を教えてください
コントローラーまたは、マウスやキーボードの最適な設定は、ご自身の好みによって変わります。どの設定でプレイしても構いません。プレイ中に新しい設定を試し続けて挙動を確認し、自分にとって最も感触のいい設定を見つけることをおすすめします。 「コントローラー設定」または「マウス/キーボード」タブにある感度設定を調整してみてください。感度を低くすると制御しやすくなり、感度を高くするとより素早く狙いを定めることができます。マウス感度が低いと、ゲーム内の照準の動きが小さくなります。正確に照準を合わせるのに役立ちますが、プレイするのに腕を大きく動かさなければならなくなり、素早く旋回したり照準を動かしたりするのが難しくなります。マウス感度が高いと、マウスの動きが小さくてもゲーム内の照準の動きが大きくなります。マウスの感度を上げると、手首や指を少し動かすだけで照準を動かすことができますが、照準を正確に保つことが難しくなる可能性があります。 高、中、低のマウス感度の正式な定義はありませんが、推奨される範囲をいくつか紹介します。マウスのDPI(1インチあたりのドット数)によっても、ゲーム内の感度が変わります。DPIは、ゲーム内の感度と同じように、物理的な入力に基づいてカーソルが移動する距離を指します。 400、800、および1600はすべて一般的なマウスDPIです。マウスのDPIとゲーム内の感度は互いに影響し合います。たとえば、お使いのマウスのDPIが1600など高く設定されている場合、ゲーム内の感度を低くすることをお勧めします。
- 低感度: 0.5~2.5。
- 中感度: 2.5~3.5。
- 高感度: 3.5~5。
「エーペックスレジェンズ」で競争力の高いプレイヤーの多くは、マウスの感度を低から中程度にすることを好みますが、何が最適かは、照準スタイル(腕か手首)、デスクの広さ、速度と精度をどう優先するかによって異なります。感度をゆっくりと上げたり下げたりして、低感度または高感度に慣れてみてください。最初は以下の設定が参考になるかと思います。
- マウス感度: 3.0~5.0、お好みの値に設定
- エイム時マウス感度倍率: 1.0
- マウス加速: オフ
- マウス反転: お好みの値に設定
- ライティングエフェクト: お好みの値に設定
「エーペックスレジェンズ」で競争力の高いプレイヤーの中には、コントローラーで4-3の感度を好むプレイヤーもいて、視点感度を4(高感度)にし、視点感度(エイム時)を3(デフォルト)に設定しています。 また、競争力の高いプレイヤーの間では、コントローラーが特定の入力に正確に反応するように、反応曲線を直線に設定するのも一般的です。これは精度の向上に役立ちますが、スティックのドリフトなどの問題が目立つ可能性があります。 ゲームを初めてプレイする場合は、クラシックの反応曲線から始めることをお勧めします。クラシックは入力速度が遅く、重く感じるため、照準が安定します。
どの設定から始めるかが決まったら、射撃訓練場で感度を試すことができます。
- 遠くから、止まらずにターゲットを変えながら連続して撃ってみてください。
- 移動するターゲットに照準を当てて、敵をどれだけ追跡できるかを確認してください。これは、静止しているときも、移動しているときにも練習できます。
- 少し離れたところに立って、間隔の広いターゲットの間を素早く狙ってみてください。
- ターゲットを撃つパターンを変えて、エイムを難しくしてください。
ベストな視野(FOV)を教えてください
視野(FOV)は、画面上で自身の周囲をどれだけ幅広く目視できるかを示す指標です。FOVの値が高いと、周囲をより広く目視できるようになります。 「エーペックスレジェンズ」のプレイ開始時、FOVは70に設定されています。FOVを高く設定すると周囲をよく確認できますが、遠くの敵やオブジェクトがより小さく表示されます。FOVの変更方法:- 1「設定」を開きます。
- 2「ビデオ」タブを選択します。
- 3「視野」を選択して、増減させます。
110は競争力の高いプレイヤーが一般的に使うFOV設定ですが、何が最適かは好みやプレイしているプラットフォームによって異なります。FOVを90〜110の間で設定し、プレイしながら細かく調整してみてください。
エイムの上達方法
PCでエイムをより上達させたい場合には、次のことを考慮しましょう。エイムのヒント
銃の各種要素
マウス操作
マウスのセットアップ
- 1視線の先を確認します。敵が遠くにいる場合は照準器、近くにいる場合は、敵を見るようにします。
- 2敵の動きを予測し、敵が動く前にエイムの調整を行います。
- 3撃つ前に、敵が画面の中央に来るように調整します。
- 4瞬間的なアクションが求められる近距離戦闘に対応できるよう腰だめを練習します。
- 5周囲に敵がいなくても、敵が出現する可能性のある場所に照準器を合わせておくと、先手を打つことができます。
イコライゼーション(EQ)設定の調整方法
イコライゼーション(EQ)設定とは、特定の音を聞きやすくするためにオーディオ設定を変更することを指す用語です。「エーペックスレジェンズ」では以下の方法でEQ設定を変更します:- 1「設定」を開きます。
- 2「オーディオ」タブを選択します。
- 会話の音量
- BGMの音量
- ロビーBGMの音量